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高岡市の「中川接骨院」モバイルサイト

富山県高岡市の「中川接骨院」です。出産後の骨盤のゆがみは、腰痛や肩こりの原因の一つです骨盤矯正することによって今までの不快な症状が和らぎ,痛みが軽減されることでしょう。相談は無料です。
交通事故でケガをされた方の施術と適切なアドバイスもします。
左第五指関節捻挫(マレットフィンガー)
 高岡市在住 Iさん42歳女性 
【問診】
自宅の居間ドアにぶつけ負傷
【検査】
左第五指遠位指節間関節の圧痛と腫脹、マレット指変形、皮下溢血あり剥離骨折、又は伸筋腱断裂の疑い有り。

【施術】
受傷後10日経過しているのと、患部さんに手術の必要性を説明し保存的治療を希望した為、アルミ副子とレナサーモを併用し固定具を装着しました。
現在、自発痛は消失し良好傾向継続中
【考察】
マレットフィンガー(槌指)いわゆる「突き指」でよく起こるケガです。DIP関節(指の先の関節)が曲がったままでのびなくなってしまった状態
原因は1.末節骨に付着している伸筋腱が切れてしまった場合 2. 末節骨が骨折し付着した伸筋腱とともにはがれた状態があります。前者は保存的治療が可能ですが、後者は観血的手術が必要となることが多いのです。

接骨院での治療の利点は
☆入院しなくても治療可能
☆毎日、経過の観察が出来る(インフォームドコンセント)
☆親切、丁寧、早く治る
☆治療費が病院に比べ格段に安い
早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。
| | 当院の症例 | | - | - | pookmark |
内側半月板の損傷(膝関節捻挫)
 

高岡市在住 TSさん69歳男性
【問診】自宅前で、後方へ振り向きしなに右ひざをひねり負傷。以前より若干の違和感があったが、突然膝に激痛が発生その後歩行時痛が残存し来院

【検査】内外ストレステスト(-)、アプレー圧迫内旋テスト(+)、引き出し徴候(-)、マクマレーテスト(+)、膝蓋骨跳動テスト(-)、歩行痛、 以上のことから内側半月板の損傷(膝関節捻挫)と判断

【施術】
(1
日目)膝軽度屈曲位で末梢方向へ牽引し関節裂隙に拇指で直圧を加え包帯で固定を施す。
(2日目) 大腿部前面の筋肉と後面の筋肉のバランスを整え膝関節を安定させる目的で骨盤を、矯正する固定その後、膝関節のモビリゼーションと包帯固定。

(7日目)

高周波通電と手技を施し、包帯を除去良好まで回復

【考察】

膝の関節は下肢の中心部にあり、歩く、走る、跳ぶという運動の原動力となる関節です。しかし、関節を作る骨の形態は体中のどの関節よりも不安定のため関節の安定性は線維組織である靭帯に依存しなければなりません。

その為に、膝関節を治療しないでそのままにしておくと、関節がグラついくるのです。関節はグラつきを安定させるために年齢とともに変形をおこしてくるのです。早期の治療は関節を元の状態に戻し変形を予防することで、後遺症を残さないためにも重要です。

| | 当院の症例 | | - | - | pookmark |
左鎖骨若木骨折の疑い
 高岡市在中 12歳 男性
【問診】
自宅の近くで自転車から転倒した際に左肘を強打し負傷
【検査・テスト】
左肘の圧痛と皮下溢血、屈曲運動痛、肩鎖関節と胸鎖関節の圧痛あり
上肢挙上運動制限はないが、鎖骨に圧痛があり。
IMG_3490-1.jpg
【施術】
胸郭を広げるテーピング固定、
【考察】
子供の鎖骨骨折は保存的治療が原則ですが、
レントゲン写真では骨折のわかりにくい(若木骨折)もあります。
学童児では、運動中に転倒し鎖骨を強打(直達外力)しなくても、
手や肘を着いた際の介達外力により骨折するケースが多いようです。
子供の鎖骨骨折はずれが大きくても、又、骨片があっても、
旺盛な治癒力のために手術せずに保存的治療で骨はつきます。
又、相当強く変形して骨がついたとしても
成長と共に正常に近い骨の形にもどります(自家矯正(じかきょうせい))。

接骨院での治療の利点として
☆入院しなくても治療可能 
☆毎日、経過の観察が出来る(インフォームドコンセント)
☆親切、丁寧、早く治る 
☆治療費が病院に比べビックリするほど格段に安い。
早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。
| | 当院の症例 | | - | - | pookmark |
右親指を動かすと手首に痛みを訴え来院
【問診】一ヶ月前より自宅で乳児の入浴をする際に、手のひらを広げ頭を抱える姿勢で痛みがあり、我慢していて症状が悪化し来院する。
【検査】ファンケルスタインテスト(母指を手掌の中に入れてこぶしを作り、尺骨側に曲げさせる)陽性 長母指伸筋腱と長母指外転筋腱に圧痛ありドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)と診断

【施術】指、手根関節のフィクセーションを矯正し、前腕筋の緊張を除去後にレナサーモで外固定安静を保つ14日後にテーピング固定4週目、良好まで回復
【考察】筋肉は途中から腱に変わり骨に付着します。その腱は腱鞘という鞘に包まれ、腱の向かう方向を誘導し、周囲との摩擦を少なくし滑らかな動きを生み出します。腱と腱鞘に過剰な摩擦または圧迫が加わったときに炎症が生じます。
中川接骨院
中川接骨院HP
| | 当院の症例 | | - | - | pookmark |
膝の痛み(ジャンパー膝)

 両膝の痛み(ジャンパー膝)
高岡市在中 17歳 女性
【問診】
一ヶ月前より学校の部活(バスケットボール)でジャンプの反復運動で痛み発生。整形外科で安静を指示され運動痛消失その後、運動再開で疼痛再発し整形外科より紹介され来院
【検査・テスト】
左右の膝蓋骨を上方へ圧迫で疼痛著明、左右大腿四頭筋腱の圧痛、膝関節屈曲運動痛、左右大腿四頭筋↓右ハム筋↓、右後方腸骨、左右仙腸関節の圧痛あり
【施術】
初日 ブロックを使用し右後方腸骨を矯正→右ハムス筋↑、左右仙腸関節を圧着、仰臥位で大腿四頭筋の筋間を両拇指で開くように膜をリリース、腹臥位で大腿四頭筋をストレッチ
二回目(3日後)前回と同様な治療
運動痛は5→1に改善
テーピングを貼付し治療終了
治療継続中

【考察】
ジャンパー膝(大腿四頭筋腱炎)はバ゙レーボール、バスケットボール、ハンドボールなどジャンプをするスポーツ種目で多くは成長期以降(15歳以上)に発症します。膝を伸ばす運動は骨盤から出ている大腿四頭筋→膝のお皿(膝蓋骨)→膝蓋腱(靱帯)→脛骨粗面と力が伝わっていき、ジャンプやダッシュなどによる膝関節の屈伸動作を頻繁に、かつ長時間にわたって行なったために、膝蓋靭帯の付着部分に炎症が発生し、運動時に痛みを感じるようになります。
原因として考えられるのは成長期に、骨の成長に対して筋肉の成長が追いつかず、筋肉が硬い状態を招いた結果、そのストレスが末梢の膝蓋骨周辺に蓄積するために起こる慢性・疲労性障害です。
早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。

中川接骨院

| | 当院の症例 | | - | - | pookmark |
右肩関節脱臼(前方脱臼)
 

右肩関節脱臼(前方脱臼) 私の長男高校2年生(16) 男性 
【経過】

一回目の負傷日 平成22年4月24

富山武道館で柔道の試合中に肩関節外転位で肩から落ち負傷 

(巻き込まれる) 受傷直後に腋窩に骨頭触知し外方へ牽引し上肢挙上で整復完了冷却と圧迫し内転、内旋位で21日間固定

42日後(6月5日) インターハイ予選で試合中に再脱臼

右上肢挙上伸展位で外旋状態で背負い投げで巻き込まれ負傷

腋窩に骨頭触知し完全脱臼、肩関節を頭方より挙上牽引し上腕を内外旋し、腋窩から骨頭を直圧し整復完了 三角筋の中部線維の知覚鈍磨あり

(近所の外科クリニックでレントゲン検査、骨には異常なしと診断)

整復後外転外旋位で固定

再負傷から12日目(6月17)で運動制限も運動痛もなし、三角筋の中部線維の知覚鈍磨もなし

再負傷から13日目(618)よりゴムチューブを使用してのインナーマッスルトレーニング開始 治療終了

【考察】

肩関節は、小さなお皿(肩甲骨の関節窩())の上に大きなボール(上腕骨頭(じょうわんこつとう):二の腕の上端)が載っているような格好をしているので、簡単に脱臼します。脱臼すると、若い人では関節包(関節を包む袋)が肩甲骨側からはがれたり破れ、年輩者では関節を包む筋肉が上腕骨頭に付いている部位(ここは腱板と呼ばれる)で切れたりします。今回の様に外傷が原因で発生する事がが多く、若い人ほど再脱臼する確立が高く、習慣性の脱臼となる場合があります。

初回脱臼時に固定がうまく行けば、習慣性の脱臼は起こらないのですが、関節の受け皿が骨折した場合や骨膜、関節唇が剥離した場合は固定等の保存療法では、修復は出来ないと言われています。

二回目に脱臼が再発した為、関節スポーツ外科では著名な黒部市民病院の`今田光一先生に御高診をお願いいたしました。診察結果は次回といたします。

早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。
| | 当院の症例 | | - | - | pookmark |
右坐骨結節部に痛みを訴える女性
右坐骨結節部に痛みを訴え来院
高岡市在住 I.Eさん54歳女性
【問診】慣れていないハイヒールを履き負傷
【検査】SLR(−)腱反射(−)知覚(−)ケンプテストで仙腸関節に運動痛、仙腸関節ストレステスト(+)、右ハムス筋↓右後方腸骨、右下肢仮性短縮あり、仙腸関節の捻挫と判断
【施術】右腸骨を前方へ仙骨に圧着し坐骨を内方へ矯正、坐骨結節部の痛みは5→1に改善
[二日目]仰臥位で寝た時に腰仙間に痛みがあったのが消失
現在、関節を安定させるために施術を継続中
【考察】今回、事務仕事による長時間の座位姿勢であるのと、椅子に浅く座るクセがあり、坐骨結節を支点とし、腸骨が後方回旋したのが原因の一つと考えられます。患者さんには、腸骨が後方変位するメカニズムを説明し、背もたれには隙間を空けない、若しくは椅子の上で正座することを指導しました。
中川接骨院
中川接骨院HP
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左股関節と左内転筋の痛み
 高岡市在中 17歳学生 女性
【問診】
学校の部活(バレーボール)で柔軟体操をしていて、痛み発生。
その後、レシーブで構える姿勢動作で左内転筋に運動痛あり
【検査・テスト】
ケンプtest(−)、左右SLR(−)、左パトリックtest(+)
右腸腰筋↓右内外転筋↓右ハムス筋↓、腱反射正常、
左腸腰筋↑左内外転筋↑左ハムス筋↑、左後方腸骨
 左仙腸関節の圧痛
【施術】
初日 
ブロックを使用し左後方腸骨を矯正→右ハムス筋↑

左仙腸関節を圧着、仰臥位で左内転筋をリリースし、
左内転筋をストレッチ、左恥骨を頭方より足方へ圧着する。
運動痛は5→1に改善し治療終了
二回目(2日後)
 前回と同様な治療
 運動痛は5→1に改善し治療終了
三回目(8日後)
 前回と同様な処置
 良好まで改善
【考察】
 左股関節に痛みが発生しているにも関わらず、左内転筋の筋力が強かったのは、右仙腸関節に
フィクセーションが発生していたために、右内転筋と右ハムス筋に抑制信号が働き筋力が落ちたと考えられます。
 左股関節を矯正箇所と考えていたのですが、左股関節の痛みは二次的で、治療ポイントは
右仙腸関節(右前方腸骨)の変位が原因であったと考えられる症例でした。
 患者さんに確認したところ、競技中にジャンプや着地する際は、「ほとんどが右足から」と言う事でした。
早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。

中川接骨院
| | 当院の症例 | | - | - | pookmark |
突然、産後に腰痛が襲った女性
突然、産後に腰痛が襲った女性
 射水市在住   O.Aさん  26歳 女性 
【問診】
一週間前に、自宅で乳児を抱き上げた際に腰部にピクリとした感じが発生、しばらく様子を見ていたが、徐々に痛みが増し起居動作困難となり来院する
【検査】
ケンプテスト+ SLR− 仙腸関節のストレスtest+ 下肢知覚− 腱反射− 前屈時に左右の仙腸関節に運動痛あり 仙腸関節のモーパルでHP 左恥骨下方変位 左内転筋↓ 右短下肢 4ヶ月前に出産 以上のことから仙腸関節の捻挫と診断 カテゴリ2(関節がグラグラの状態)
 
【施術】
1回日
 胸郭リリースで横隔膜の緊張改善、骨盤隔膜、ブロックで骨盤のゆがみを矯正し、同時に左恥骨を圧着、左内転筋が正常に回復 前屈時の疼痛10→3に改善 骨盤ベルトを装着し治療終了
2回目(2日後)  
痛みはかなり軽減、前回と同様な施術
3回目(3日後) 
痛みはないが不安感が残存 骨盤ベルトを装着の重要性を説明
4回目(4日後)
主訴消失し治癒
【考察】
今回の症例は、お産の後で女性ホルモンの分泌が盛んになり、骨盤を閉めている靭帯が緩んだ為に、痛みが発生したと考えました。ユルユルの関節は固定が重要です。しかし、関節を正常な状態に戻さないとゆがみのままで固定され、不定愁訴の原因の一つとなることが多いのです。
早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。
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右前腕骨骨折
高岡市在住 S.Sさん73歳女性
【問診】
自宅の玄関前で、足元を滑らし転倒した際に手をつき負傷
【検査】
橈骨遠位端の限局性圧痛と腫脹、皮下溢血、運動制限、受傷発生機転から骨折の疑いがあり、病院でレントゲン検査を依頼する。医師より骨折と診断、医師の同意を得て施術する。
骨折転移が少なかったため、遠位骨を末梢方向へ牽引し短縮転移を除去、遠位橈尺関節を絞め込み整復完了、レナサーモギプス固定を施す。
  
  
【考察】
高齢者に多い骨折としては、橈骨遠位端骨折、大腿骨頚部骨折、腰椎圧迫骨折の三つが挙げられますが、手首の骨折の多くは保存的治療(手術をしない)が一般的です。
接骨院での治療の利点は1,治療費が病院に比べ格段に安い2,毎日の包帯の巻き替えで骨折部の触診と確認が可能。3,関節の拘縮が防げる。
 でも、一番は適度な運動(転倒予防のため、なるべくなら杖を使うのもいいと思います)と、十分なカルシウムの補給、軽い日光浴で、骨の老化を防ぐことが大事です。
中川接骨院
中川接骨院HP
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