blog index

高岡市の「中川接骨院」モバイルサイト

富山県高岡市の「中川接骨院」です。出産後の骨盤のゆがみは、腰痛や肩こりの原因の一つです骨盤矯正することによって今までの不快な症状が和らぎ,痛みが軽減されることでしょう。相談は無料です。
交通事故でケガをされた方の施術と適切なアドバイスもします。
<< 骨盤の運動(1) | main | 恥骨結合の靭帯 >>
関節面の形状タイプ
仙腸関節関節面が”L字形”(a,b,c,)をしているものと、”長楕円形”(d,e,f)をしているものとに分類される。 "L字形” (a,b,c,)腸骨に対して仙骨が前傾する。

 仙腸関節は頭側から体重がかかると固定される(腸骨に対して仙骨が起きた状態、後屈)構造になっている。
この位置は、恥骨結合と後方の靭帯で固定した骨盤輪へ仙骨のくさびを深く打ち込んだ形となり、重量物を持ち上げるときは仙骨の後屈位(おきあがり時) となりもっとも強固な状態で、外力が加わっても動揺しない姿勢となる。
中川接骨院
中川接骨院HP
| | 仙腸関節の機能解剖 | | - | - | pookmark |

bolg index このページの先頭へ