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高岡市の「中川接骨院」モバイルサイト

富山県高岡市の「中川接骨院」です。出産後の骨盤のゆがみは、腰痛や肩こりの原因の一つです骨盤矯正することによって今までの不快な症状が和らぎ,痛みが軽減されることでしょう。相談は無料です。
交通事故でケガをされた方の施術と適切なアドバイスもします。
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腰椎椎間板ヘルニアと診断され
 高岡市在中 71歳 男性
【問診】
以前より腰痛の持病あり、今年の除雪作業で症状が悪化し
右下肢に疼痛と歩行困難、右足底にしびれ発生
【検査・テスト】
ケンプtest(+)、左右SLR(+)、右前脛骨筋↓右内外転筋↓、
腱反射正常、左下腿部知覚鈍麻、右足底にしびれ感、歩行困難、
左前方腸骨、十数年前に脊柱間狭窄症の手術、MR検査で
L3/4.L4/5.L5/S1で椎間板ヘルニアと診断される。
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【施術】
初日 腹臥位(腹ばい)で下肢に疼痛が増強する為、
フレクションテーブルで傾斜  (30度)を付けて椎間をストレッチ→
右足底部にしびれ感は残存するが、左下腿部の知覚は改善される。
左骨盤隔膜、左側臥位で内外腹斜筋、腰方形筋、腸脛靭帯のリリース、
立位での歩行が容易となる。
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二回目(3日後)
前回と同様な治療
痛みのポイントが小さくなった様子、右足底部のしびれ感は残存

三回目(7日後)
前回と同様な処置と坐骨神経に沿ったテーピングを貼付
歩行姿勢は良好まで改善

四回目(11日後)
前回と同様な処置と坐骨神経に沿ったテーピングを貼付とコルセット装着
左下腿部のツッパリ感は消失、仰臥位は1分間程可能、右足底部のしびれ感は残存

五回目(14日後)
前回と同様な処置と坐骨神経に沿ったテーピングを貼付しコルセット装着
仰臥位は30分間程可能、右足底部のしびれ感は残存

六回目(18日後)
前回と同様な処置と坐骨神経に沿ったテーピングを貼付しコルセット装着
仰臥位での就寝可能となるが、右足底部のしびれ感は残存  加療継続中
 
早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。

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