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高岡市の「中川接骨院」モバイルサイト

富山県高岡市の「中川接骨院」です。出産後の骨盤のゆがみは、腰痛や肩こりの原因の一つです骨盤矯正することによって今までの不快な症状が和らぎ,痛みが軽減されることでしょう。相談は無料です。
交通事故でケガをされた方の施術と適切なアドバイスもします。
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左下腿部に歩行痛 シンスプリント
 高岡市在住 M.Hさん16歳女性
【問診】

学校の部活(バスケットボール)で反復したジャンプトレーニングで徐々に下腿部に圧痛と歩行痛を訴え来院

【検査】

後頚骨筋と下腿骨の筋膜付着部に圧痛と筋肉の硬結あり、負傷原因と症状からシンスプリント(左下腿部挫傷 上部)と診断



 
【施術】

1日目

後頚骨筋と下腿骨の筋膜リリース、足根骨のサブラクセーションを矯正し下腿部を圧迫保護

2日目

歩行時の疼痛軽減し、筋膜リリースと足関節のモビリゼーションを施し、高周波通電治療

五日目

歩行時の疼痛は消退、圧通は残存、筋膜リリースと足関節のモビリゼーションを施し、超音波治療、経過良好で治療継続中

【考察】

スポーツを習い始めて起きるスポーツ障害の中で代表的なのがシンスプリントと呼ばれるものです。 シンスプリントと呼ばれるもののほとんどは、脛骨過労性骨膜炎で、下腿内側に位置する脛骨の下方13に痛みが発生することを特徴とします。痛みは脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まります。       

ある一点に集中する痛みとは違い、 筋肉が骨に付着するラインに沿って起こります。 症状が進むにつれ、不快感は段々ひどくなり、運動している最中はずっと持続するようになります。

この障害はランナーに多くみられますが、ハードなトレーニングを集中的に行った場合に頻発します。硬い地面の上を繰り返しランニングする、足部を背屈させる(つま先を上げる)筋肉を過剰に使いすぎる、などが原因となります。

早期の治療は関節を元の状態に戻し、後遺症を残さないためにも重要です。
中川接骨院
中川接骨院HP

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